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ゼノガス軍量産型バトロボソ UQ-03 ヘモ

銀河帝国ゼノガス軍の主力量産型バトロボソ。
短納期、低コストで作られたため性能に難あり。
特にマニピュレータの制御がおかしく手つきが怪しい。
そのためよく武器をポロっと落としてしまうのでパイロットには不評である。
軍の技官が製造メーカーに再三クレームを入れるも、
担当営業がその都度辞めてしまい中々問題解決に至らないでいる。
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地国軍試作型バトロボソ NGP-04 メケポタソ
主人公 地球国家軍派遣社員 セイン小助(27 ) CV若井おさむ

ある日、セイン小助は派遣先の地球国家軍の機密兵器
試作型バトロボソのコクピット内で便所飯ならぬコクピット飯を食べていると、
突如未知なる敵、銀河帝国ゼノガスの襲撃を受ける。
そのまま司令部の手落ちと怠慢で出撃となった小助は、
どうにかこうにか敵のバトロボソを撃退する。
その実績が司令部の茗荷谷博士に認められ、
時給50円アップを条件に正規パイロットとなる。
そして小助はゼノガスとの果てしなき戦闘に巻き込まれる。
また小助はメケポタソの名前が弱そうで、かつゴロが悪いや、
決め台詞の「明日の平和はモチOK!」がダサくてやりたくないなど、
上官に対し積極的な提案をするも、今の処すべて却下されている。